「市の木、花、鳥、魚」を制定

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にかほ市のシンボル

平成18年6月15日から7月14日まで実施しました市のシンボル募集には、市民の皆さまより541通の応募をいただきました。それらは市の象徴選定委員会の選考を経たうえで、次のとおり制定しました。
なお、選定委員会では、応募数の順位を尊重しつつ、知名度、独自性、歴史的価値などの委員会独自の観点により選定が行われました。

「木」 むら杉

貴重な天然スギ林を形成するムラスギは、学術的価値が高く市の宝として守り育てるべき木で、秀峰鳥海山に抱かれたにかほ市を象徴する木である

「花」 ねむの花

にかほ市内に多く生育するネムは、松尾芭蕉『きさかたや』の句にも詠まれ、県内で最も温暖な気候条件にあるにかほ市を象徴する花である

「魚」 鱈(たら)

掛魚(かけよ)まつりで知られるタラは、人々と日本海との関わりの歴史を有し、独特の文化を伝承するにかほ市を象徴する魚である

「鳥」 海鵜(うみう)

市内の海岸に生息するウミウは、大須郷海岸に本州日本海側としては唯一の繁殖地を有し、豊かな環境と生態系を有するにかほ市を象徴する鳥である