介護保険

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子育て長寿支援課 長寿支援班 TEL 32−3042


【加入対象者】
第1号被保険者…65歳以上の方(65歳の誕生日を迎えられた方には介護保険証が送付されます。)
第2号被保険者・・・40歳から64歳までの方で医療保険に加入している方

【介護保険サービスを受けるための手続き】
介護や支援が必要になったら申請します。40~64歳の人は加齢にともなう特定疾病により、介護が必要とされる方です。 ※主治医意見書に基づき「がん末期」も該当になります。



申請

申請窓口
子育て長寿支援課 長寿支援班 TEL 32−3042
金浦市民サービスセンター TEL 38−4300
象潟市民サービスセンター TEL 43−7500
申請方法 申請は本人または家族の方が担当窓口で申請書を提出します。ただし、居宅介護支援事業者は、ご本人に変わって手続きを行うことができます。
申請に必要なもの 1.介護保険被保険者証(40歳以上65歳未満の方は医療保険証)
2.申請書に『主治医(かかりつけのお医者さん)』を記載していただきますので、病院の住所・主治医の氏名を確認してきてください。
申請後、次の事務手続きをします。

訪問調査・医師の意見書

訪問調査 調査員が申請者の自宅などに訪問し、心身の状態について聞き、調査票を作成します。
医師の意見書 主治医に意見書の作成を依頼します。

認定審査会(一次判定・二次判定)

一次判定 心身の状況の調査結果をもとにしたコンピュータ判定と医師の意見書をもとに、要介護状態区分の審査が行われます。
介護認定審査会
(二次判定)
「介護認定審査会」は、保健、医療、福祉の専門家で構成されていて、介護の必要性や程度について審査を行います。


【ケアプラン(介護サービス計画)の作成】

居宅介護支援事業者のケアマネージャーが、利用者の希望や状態に応じたケアプランを作成します。
くわしくは、次の事業所にご相談ください。

にかほ市内の事業者

指定居宅介護支援事業所 所在地 電話番号
にかほ市社会福祉協議会
にかほ居宅介護支援事業所
にかほ市平沢字八森31−1 0184−32−3011
仁賀保町指定居宅介護支援事業所
(特別養護老人ホーム楽しいわが家内)
にかほ市平沢字宝田32 0184−32−3711
居宅介護支援事業所
こすもす
にかほ市平沢字堺田26-1 0184−37-2060
居宅介護支援事業所
ハルモニア・にかほ
にかほ市平沢字上町85番地3 0184-44-4488
居宅介護支援事業所
ひなたぼっこ
にかほ市三森字午浜117番地1 0184−74−3922
居宅介護支援事業所
ふきのとう
にかほ市畑字畑野1番地227 0184−37−2103
にかほ市社会福祉協議会
金浦居宅介護支援事業所
にかほ市金浦字金浦321−1 0184−38−2375
浩寿苑指定
居宅介護支援事業所
にかほ市前川字中ノ森24−5 0184−38−4150
にかほ市社会福祉協議会
象潟居宅介護支援事業所
にかほ市象潟町字浜山121−2 0184−43−2543
居宅介護支援センター
蕉風苑
にかほ市象潟町大砂川字下橋20−3 0184−32−7050
栗山荘
居宅介護支援センター
にかほ市象潟町小滝字麻針堰18 0184−44−2210

施設に入所の場合は、その施設でケアプランを立てることになります。



【介護保険で利用できるサービス】

居宅サービス

サービスの種類 サービスの内容
介護予防
訪問介護
ホームヘルパーが家庭を訪問し、食事・入浴などの身体介護や、炊事・掃除などの生活援助を行います。
介護予防
訪問入浴
寝たきりの高齢者などの家庭を、移動入浴車で訪問し入浴介助を行います。
介護予防
訪問看護
訪問看護ステーションや医療機関の看護師等が家庭を訪問し、主治医と連絡を取りながら、病状を観察したり、床ずれの手当てをしたりします。
介護予防
訪問リハビリテーション
理学療法士等が家庭を訪問し、日常生活での自立を促すようなリハビリを行います。
介護予防
通所介護(デイサービス)
通所リハビリ(デイケア)
デイサービスセンター等に通い、食事・入浴の提供や日常生活での自立のための機能訓練を行います。
介護予防
福祉用具の貸与
心身機能が低下した方に対し、特殊寝台や車椅子等の用具を貸し出します。
介護予防
短期入所生活介護
短期入所療養介護
(ショートステイ)
短期間施設に宿泊しながら、介護を受けることができます。
介護予防
居宅療養管理指導
医師、歯科医師等が家庭を訪問して、医学的な管理や指導を行います。
介護予防
特定施設入所者生活介護
有料老人ホームなどに入所して、介護をうけることができます。
介護予防
認知症対応型共同生活介護
(グループホーム)
認知症のある高齢者が、共同生活をしながら介護を受けることができます。
 福祉用具購入費の支給 入浴補助用具やポータブルトイレなど、日常生活の自立を助ける用具の購入費を支給します。
 住宅改修費の支給 居住している住宅に手すりを取り付けるなどの住宅改修をした場合に、改修費の支給をします。


施設サービス

サービスの種類 サービスの内容
特別養護老人ホーム 常時介護を必要とし、自宅では介護が困難な高齢者が入所することができます。
老人保健施設 病状が安定し、リハビリに重点をおいたケアが必要な高齢者が入所することができます。
療養型医療施設
(療養病床等)
急性期の治療が終わり、長期の療養を必要とする高齢者のための医療機関の病床です。

サービスを利用される場合は、原則として介護サービス費の1割の自己負担の他、食事代や、日常生活費等の自己負担も必要となります。

【介護保険料の納め方】

被保険者の区分 納付方法
第1号被保険者
(65歳以上の方)
年金の種類や金額などによって異なりますが、年金から天引きされる特別徴収、金融機関などから納付する普通徴収のいずれかの方法で納付していただきます。
(特別徴収)
老齢(退職)年金が年額18万円以上の方の場合は、年金から保険料が天引きとなります。
(普通徴収)
年金が年額18万円未満の方や年度の途中で65歳になった方、他の市町村から転入してきた方などは、納期ごとに納付書をもって指定金融機関などで収めていただくか、口座振替による納付となります。
第2号被保険者
(40〜64歳の方)
加入する医療保険の種類によって異なります。
(職場の健康保険などの加入者)
健康保険などの保険料に介護保険料を加えた合計額が、給与などから差し引かれます。
(国民健康保険の加入者)
医療保険と介護保険分を合わせて、国民健康保険税として世帯主が納めます。

介護保険料は、介護保険の大切な財源です。
 


 



(電話 0184−32−3042)


(介護保険制度や保険料のことなど)
本荘由利広域市町村圏組合 介護保険課
(電話 0184−24−3347)
(ホームページ http://www.chokai.ne.jp/honyuko/