地域の危険度マップ

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 「揺れやすさマップ」で示された震度と建物構造(木造・非木造)、建築年次別の建物棟数(平成21年1月1日現在)から全壊する建物の割合(全壊率)を算出し、50mメッシュ毎に、4段階の危険度として示したものです。
特に、オレンジ色で示した地域ほど、危険度が高くなり、相対的に被害を受ける建物が多いことを示しています。
なお、実際には、地震に対する建物の強さは個々の建物により異なります。そのため、危険度が高い地域であっても耐震化した建物は倒れにくく、反対に危険度の低い地域であっても老朽化した建物は全壊する可能性があります。特に古い木造建物は地震に弱い傾向がありますので、危険度が低い地域であっても十分な注意が必要となります。
 古い木造建物にお住まいの方は、耐震診断を受け、必要に応じて耐震改修工事を行うことをお勧めします。
このマップの作成方法は、平成17年3月に内閣府が策定した「地震防災マップ作成技術資料」にもとづいています。

 

地域の危険度マップ

(地図上の範囲をクリックすると詳細マップが表示されます)

平沢・院内地区 金浦・小出地区 象潟・上郷地区 上浜地区 釜ヶ台地区

 

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