池田修三作品展『ふるさとへのまなざし』を開催!

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ふるさとへの温かいまなざしにあふれた
池田修三作品展『ふるさとへのまなざし
 
池田修三(1922-2004)は秋田県にかほ市象潟町出身の木版画家で、主に少女やこどもたちの情景をモチーフにした作品を発表しています。秋田県発行、全国配布のフリーマガジン『のんびり』の特集をきっかけに全国から注目を集め、昨年より地元にかほ市や全国各地で展覧会を開催し好評を得ているほか、初の作品集も発売されるなど大きな話題を呼んでいます。
平成28年度はふるさとへの温かいまなざしにあふれた作品を前期と後期にわけて展示します。この機会に池田修三の情緒あふれる版画の世界にふれていただくとともに、多色摺り木版画の高度な技術と芸術性、美しくも、どこか懐かしさを感じさせる作品の魅力を、ぜひ生でご覧ください。
 
前期:平成28年6月4日(土)~10月23日(日) 
後期:平成28年10月25日(火)~平成29年5月21日(日) 
会場:にかほ市象潟郷土資料館
開館時間:午前9時~午後5時
    
お問い合わせ先:にかほ市象潟郷土資料館  電話0184-43-2005
018-0104 にかほ市象潟町字狐森31-1
 
池田修三(いけだしゅうぞう)
1922 年、秋田県象潟町生まれ。版画家。秋田県内の高等学校美術科教諭を退職後、1955 年に上京し版画に専念する。主なテーマは子どもたちの情景で、晩年は風景画も手がける。作品は企業カレンダーや銀行の通帳、「広報きさかた」の表紙などにも使われる。2004 年82 歳で死去。
 
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