個人住民税に関するおしらせ

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平成26年度課税分から、給与所得等に係る個人の市・県民税について特別徴収を全県一斉に実施します

 

 秋田県および県内全市町村は、給与所得等に係る個人の市・県民税について、平成26年度課税分から特別徴収を全県一斉に実施することとなりました。
 これにより、事業者は原則として、従業員に支払う給与から市・県民税を特別徴収していただくことになりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。
 
特別徴収とは 
 給与の支払者が、所得税の源泉徴収と同様に、毎月従業員に支払う給与から市・県民税(個人住民税)を徴収(天引き)し、その徴収した税額を翌月の10日までに従業員の住む市町村へ、給与の支払者が納入する制度です。
 
 
◆事業者の皆様へのお願い  
  これまで特別徴収を実施していない事業者の方や、これまで特別徴収を実施していなかった従業員が加わることによって、事業者側のご負担が増えることになるかもしれませんが、個人住民税の特別徴収は、源泉所得税のように税額を計算する必要はありません。市町村が税額を計算し、毎月の徴収する税額をお知らせいたします。
 また、従業員の方にとっては、これまでの納期が年4回であるのに対し、特別徴収の場合は年12回となるため、1回当たりの税額も少なくなり、従業員の方の負担感も軽減されることになると思われますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

 

   平成26年度特別徴収のしおり