にかほ市独自の支援事業

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▶障害者(児)の交通費の助成

 概ね月の半分以上、通院、通学、通所または通勤する在宅障害者(児)で、移動のために交通機関を利用しなければならない人に交通費の一部を助成します。

対象者 ・人工透析のために週2回以上通院している人
・身体障害者手帳1~3級、療育手帳AおよびB、精神障害者保健福祉手帳1級および2級の交付を受けている人で、週3回以上施設等に通所、通勤、通学している人
・上記と同等の程度で、その他特に必要があると認められる人
金額 【片道の距離に応じた月額】
10km未満 1,500円
10km以上20km未満 2,000円
20km以上30km未満 3,000円
30km以上 4,000円
注意事項 ・移動に利用する交通機関には自家用車も含まれます。
・施設等の送迎あるいは通勤手当等、他の助成を受けていないことが条件となります。ただし、送迎の乗降場所が自宅から離れている場合、あるいは他から支給される手当等がこの事業の額よりも低い場合など、例外もありますので、市福祉事務所福祉課(電話:32-3034)までご相談ください。

 

▶タクシー利用券の給付

 下記条件に該当される方に、タクシー小型車初乗運賃相当額のタクシー利用券を交付します。

対象者
・にかほ市に住所を有している在宅の人(施設入所者は対象外)
・下記の障害の記載がある身体障害者手帳の交付を受けており、表紙の等級が1~3級の人
 【視覚、平衡機能、下肢、体幹、運動機能(移動機能)、心臓、じん臓、呼吸器、ぼうこう・直腸、小腸、免疫、肝臓】
・療育手帳Aの交付を受けている人
交付
枚数
 
・年間24枚
 ※5月以降に申請した場合は、月割計算(月2枚)となります。
注意
事項
・小型車初乗運賃分を超える金額は自己負担となります。(1回の乗車につき1枚のみ利用可能で、1日に何枚でも使用することができます。)
・他の人に譲渡することはできません。(利用する際には運転手に障害者手帳を掲示する必要があります。)
・紛失しても再交付できません。

 

▶人工内耳用電池等購入費の助成

 人工内耳を装用している20歳未満の障害児(者)の日常生活の利便性および経済的な負担の軽減を目的として、人工内耳に使用する電池(充電池含む)や外部装置(スピーチプロセッサ)の購入費用を助成します。

対象者 20歳未満の障害児(者)であって、にかほ市に住民登録されている人
金額
乾電池等 月額 3,000円
充電池 年額 36,000円
外部装置 200,000円
※当該装置装用後、5年以上経過し、交換を要する場合
注意
事項
申請にあたり、必要となる書類等がありますので、事前に市福祉事務所福祉課(電話:32-3034)までご相談ください。

 

▶電子白杖購入費の助成

 視覚障害者(児)が電子白杖(盲人安全つえにセンサーを搭載し、超音波により障害物等の存在を感知することができる福祉用具)を購入する際に、その費用の一部を助成します。

対象者 視覚障害1級または2級であって、にかほ市に住民登録されている人
※所得制限があります。
金額 (電子白杖の購入費ー通常の盲人安全つえの購入基準額)×1/3
※ただし上限20,000円
注意
事項
申請にあたり必要となる書類等がありますので、事前に市福祉事務所福祉課(電話:32-3034)までご相談ください

 

▶在宅知的障害者の健康診査

 各種健康診断を受ける機会のない在宅の知的障害者に対して、生活習慣病の予防及び健康の維持・増進を図るために基本健康診査と歯科健康診査を行ないます。

対象者
・にかほ市に住所を有している在宅の人
・療育手帳の交付を受けている19歳以上40歳未満の知的障害者
 ※会社等で同様の健康診査を受ける機会のある人は除く                                                                ・療育手帳の交付を受けている16歳以上19歳未満の知的障害児
 ※学校で同様の健康診査を受ける機会のある人は除く
内容
・毎年度、期間を定めて実施します。
・事前に市から受診券の交付を受けてから、医療機関に個別に予約し、受診していただきます。
医療
機関
【基本健康診査】
 金病院、小出診療所、院内診療所
【歯科健康診査】
 かんざか歯科医院、古田歯科医院、小松歯科医院、すずき歯科医院、さとう歯科クリニック
費用
負担
【基本健康診査】
・自己負担 1,100円
 ※市民税非課税世帯の方は0円
【歯科健康診査】
・自己負担 400円
 ※市民税非課税世帯の方は0円

−お問い合せ先−
にかほ市福祉事務所 福祉課 福祉班
(にかほ市役所仁賀保庁舎内)
(電話 0184−32−3034)