消火器について

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古い消火器の破裂負傷事故発生!

 平成21年に大阪市内で消火器の破裂事故が発生しました。原因は老朽化し腐食した消火器を誤って触っていたための事故です。

 消火器は高圧ガスを使用して消火粉末や、消火液を放出する構造になっています。

容器やキャップに錆、傷、変形があると破裂する危険性があります。

 

◆ご家庭で不要になった消火器は、放置しないようにしましょう。

◆傷や錆のある消火器は破裂の危険性がありますので購入業者やお近くの取扱店(ホームセンター等)に点検やリサイクル処分を依頼しましょう。

 

はじまっています、消火器のリサイクル

 2010年1月1日から、消火器のリサイクルシステムがはじまっています。

 消火器リサイクルシールのついた消火器は、廃棄に必要な費用が製品価格に反映されています。シールのない消火器は、シールを貼付して排出してください。

◆廃棄の際には、消火器リサイクルシールを貼付してください。

 現在お持ちの消火器を廃棄する場合は「既販品用消火器リサイクルシール」を指定取引場所(メーカー営業所、収集運搬業者)あるいは特定窓口(消火器販売店)で購入し、消火器に貼り付け、特定窓口や指定取引場所へお持ちください。2010年1月1日以降に製造されている消火器は、消火器リサイクルシール付きで販売されています。

詳しくは「(株)消火器リサイクル推進センターホームページ」をご覧ください。

 

違法な訪問販売・悪質な訪問点検にご注意ください

市役所職員や消防署を名乗り違法な値段で消火器の訪問販売をしたり、契約業者ではないのに訪問点検を行い高額な点検料を請求する業者には注意してください。

市役所・消防署では消火器の販売・点検はしておりません。

怪しい、おかしいなと思ったら、すぐに消防署へお電話ください!

 

ーお問い合わせー
にかほ市消防本部予防課
☎0184-38-2824