平成29年度保育料について

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平成29年度の認可保育所・認定こども園の保育料は下表のとおりです。

 

 

【保育料の助成について】

入所されているお子さんが次の条件にあてはまる場合は、保育料免除・助成があります。

【保育料多子軽減】

保育料多子軽減は下表のとおりです。
平成28年度より、一定の年収以下(世帯年収約360万未満相当)の世帯における多子軽減の拡充を行っておりますが、平成29年度からは、更に二人親世帯の第2階層の世帯の第2子以降が無料となります。

 

 

 
【すこやか子育て事業による助成】
 (ひとり親世帯の場合)
 ・保育料基準額表の第3階層まで … 全額助成(1・2・3号全て)
 ・保育料基準額表の第4階層以降 … 半額助成(1・2・3号全て)
 
 (二人親世帯の場合)
☆1号認定 
・保育料基準額表の第2階層~第4階層 … 半額助成
 
☆2・3号認定
・保育料基準額表の第2階層~第5階層の2 … 半額助成
 
※1号認定の基準額表の第5階層の世帯、2・3号認定の基準額表の第6階層~第8階層の世帯は保育料助成の該当となりません。
 

 

【すこやか子育て支援事業 第3子以降の出生に伴う保育料助成】

(拡充の内容)上記のすこやか保育料助成制度が適用となっている世帯において、平成28年4月2日以降に第3子以降の子どもが生まれた場合、第2子以降の子どもの保育料が全額助成となります。出生順位を数える際、同一戸籍であれば、第1子の年齢上限はありません。

(対象外)

・新たな出生を伴わずに戸籍の子どもの数が3人以上になった場合は、全額助成の対象とはなりません。

・すこやか保育料助成制度が適用となっていない世帯は全額助成の対象となりません。

 

※出生後の戸籍の変更や、離婚、再婚、同一戸籍でない子どもなどの場合、助成の対象になるかどうかはご家庭の状況によりますので、担当課までお問い合わせください。

 

全ての問い合わせ先】子育て長寿支援課・子育て支援班 32-3040