住宅用火災警報器の奏功事例

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住宅用火災警報器(住警器)の奏功事例

住宅用火災警報器の奏功事例(住宅用火災警報器の設置により、初期消火の成功や火災発生を防いだ事例)の全国の情報を掲載します。

平成23年6月1日からすべての住宅に設置が義務になりました。

すでに住宅用火災警報器を設置されていますか?火災から身を守るため、火災を防ぐためにも早急に設置をお願いします。

また、住警器の寿命は10年です。10年を経過した住警器は交換をお勧めいたします。住警器の寿命についてはこちらをご覧ください。

 

早く気付き、火災発生または拡大に至らなかった事例

小学生の男子が、居間のこたつで宿題を終えた後、隣の部屋にいたところ、居間より住警器(住宅用火災警報器)の警報音が聞こえてきた。確認すると、器具コードの短絡によりこたつ布団が燃えていた。男子は、お風呂の残り湯を洗面器に汲み、燃えているこたつ布団にかけ初期消火を行うとともに119番通報した。(大阪府枚方市)

 

 

 

 

隣人が警報音に気付き、火災発生に至らなかった事例

居住者が台所のガスこんろに鍋をかけ、点火したまま外出したため、加熱された鍋から発煙し、台所に設置していた住警器(住宅用火災警報器)が鳴動した。付近住民が警報音を聞いて駆けつけ、台所からの煙を確認し、119番通報した。(青森県下北郡)

 

 

 

 

火災に早く気付き、命を取り止めることができた事例

60代女性が1階台所で天ぷら油を入れた鍋をガスコンロにかけたまま放置し、2階で息子と話をしていた(その間約20分)。1階台所及び階段に設置してあった住警器(住宅用火災警報器)が鳴動し、台所の火災に気づいた。火の勢いが強いため、初期消火せずに息子と避難した(青森県青森市)

※総務省消防庁「住宅防火情報」より

 

 

上記以外にもたくさんの奏功事例が報告されています。こちもあわせてご覧ください。

総務省消防庁「生活密着情報 火災や事故に備えて 住宅防火情報」ページへ移動します。

 http://www.fdma.go.jp/html/life/joho_index.html  

 

~ 問い合わせ先 ~

にかほ市消防本部 予防課 ☎38-2824