平成29年度よりにかほ市工業振興条例の奨励措置の一部を改正します。

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市では現在、製造業の振興と雇用機会の拡大を目的として、企業が工場新増築や機械設備を増設した際に、固定資産税の課税免除や投資額の10%助成等の奨励措置を講じております。

リーマンショック以降の厳しい経済情勢から脱却し、設備投資も持ち直していることから、平成29年度より下記のとおり制度の一部を見直しいたしますのでお知らせいたします。

 

1.改正箇所

 (1)設備投資助成金・・・「新設」と「増設」に区分し以下のとおりとします。

「新設の場合」 平成29年度以降 取得価格の10%、上限5,000万円
「増設」の場合 平成29年度 取得価格の 7 %、上限1,000万円
平成30年度 取得価格の 5 %、上限1,000万円
平成31年度 取得価格の 3 %、上限1,000万円
平成32年度以降 廃止

 

 (2)機械設備リース料助成金

平成29年度 リース料総額の 7 %、上限200万円
平成30年度 リース料総額の 5 %、上限200万円
平成31年度 リース料総額の 3 %、上限200万円
平成32年度以降 廃止

 

 (3)使用料助成金・・・交付要件中の雇用要件20人 → 10人

 

 (4)備考・・・消費税の取扱いについて明記

 

新旧対照表

 

2.施行方法

 (1)平成29年4月1日以降に受理した事業計画書について、改正後の奨励措置で助成します。

(2)平成29年3月31日までに受理した事業計画書については、現行の奨励措置で助成します。

 

 

~問い合わせ先~

商工観光部 商工政策課

TEL 0184-38ー4304

FAX 0184-38-4050