平成29年4月から「介護予防・日常生活支援総合事業(総合事業)」が始まりました!

このページを印刷する

『総合事業ってどんな事業?』

 総合事業には「介護予防・生活支援サービス事業」と「一般介護予防事業」があります。

 

〔介護予防・生活支援サービス事業〕

 A.訪問型サービス … ヘルパーさんや専門家が訪問する事業です。

  1.総合事業訪問介護サービス(従来のヘルパー:利用者負担あり)

   ホームヘルパーによる買い物や掃除など、生活の支援を受けることができます。

  2.訪問型専門的指導事業(「さわやか運動訪問」「お口の健康訪問」「栄養改善訪問」「生きがい支援訪問」)

   保健師や歯科衛生士、管理栄養士、リハビリ専門職などがご自宅に訪問し、専門的な指導を行います(月1回を3ヵ月実施)。

 

 B.通所型サービス … 通所施設で生活上の支援を受けたり、専門家の指導を受ける事業です。

  3.総合事業通所介護サービス(従来のデイサービス:利用者負担あり)

   通所介護施設で、食事、入浴などの日常生活上の支援や生活行為向上のための支援、目標に合わせた選択的サービスが利用できます。

  4.総合事業生活機能向上サービス(ミニデイサービス:利用者負担あり)

   みんなで集うサロンの雰囲気の中で、レクリエーションや行事などを行います。

  5.通所型専門的指導事業(送迎を行います)

   ◆パワーアップ教室(週1回を3ヵ月、計12回実施)

    専門指導員が筋力向上トレーニングマシンを用いて、筋力アップの指導やお家でできる体操などを指導してくれます。

   ◆脳ハッスル教室(計8回実施)

    認知症やその予防を正しく理解し、「認知機能を高める」より若々しい『脳』づくりを目指した教室です。

   ◆おいしく噛みんぐ教室(計6回実施)

    口腔内の健康の秘訣、高齢期の栄養のポイントを、歯科医師、歯科衛生士、栄養士などの専門家がわかりやすく相談、指導を行います。

 

〔一般介護予防事業〕

   ◆いきいき運動教室(週1回を3ヵ月、計12回実施)

   ◆まめだが教室(週1回を3ヵ月、計12回実施)

    専門指導員が筋力アップ体操やストレッチ体操などを指導してくれたり、筋力向上トレーニングマシンを用いて集団指導を行います。

   ◆シルバー世代のトレーニングマシン開放日

    にかほ市総合福祉交流センタースマイルの筋力向上トレーニングマシンを65歳以上の方を対象に開放します(予約制)。

 

『どんな人が利用できるの?』

 総合事業・介護保険申請から利用までの流れについてはこちら

  「介護予防・生活支援サービス事業」は要支援1・2の方と、総合事業対象者になった方が利用できます。

  「一般介護予防事業」は65歳以上で要介護認定(要介護1~5)を受けていない方を対象とします。ただし、事業によっては不可条件があります。