消防団

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消防団とは

 消防団は、市町村の消防機関です(消防組織法第9条)。構成員である団員は、権限と責任を有する非常勤特別職の地方公務員である一方、他に本業を持ちながら、自らの意思に基づく参加、すなわちボランティアとしての性格も併せ有しています。
 阪神・淡路大震災において、消防団は、消火活動、要救助者の検索、救助活動、給水活動、危険箇所の警戒活動など、幅広い活動に従事しました。特に、日頃の地域に密着した活動の経験を活かして、倒壊家屋から数多くの人々を救出した活躍にはめざましいものがありました。こうした活動により、地域密着性や大きな要員動員力を有する消防団の役割の重要性が再認識されました。
 その後、消防庁が、平成13年12月に、消防団を設置する全市町村及び全消防団を対象に調査したところ(以下「実態調査」という。)によれば、全国の9割にも及ぶ市町村が、消防団は非常に重要であるとしています。  (総務省消防庁HPより引用)

にかほ市消防団の概要

 にかほ市は秋田県の南西部に位置し、山形県と境を接する県一方の玄関口であり、秀峰鳥海山が長く裾野をひき、又、日本海の波寄せる本県隋一の温暖の地であります。昭和45年4月には構成三町の消防機関設置条例を改正し、長い歴史と伝統を誇る象潟町・金浦町・仁賀保町の各消防団が一本化体制となり、県下第1号として仁賀保地区消防団を設立、平成17年10月1日には構成三町の市町村合併により、仁賀保地区消防団をにかほ市消防団と改名しました。

鳥海山日本海夕日

にかほ市消防団について

腕用ポンプポンプ車操法

 にかほ市消防団は、市民が安全、安心に暮らせるまちづくりを推進するため、平成21年4月1日「にかほ市消防団活性化計画」を策定しました。「にかほ市消防団が目指すもの」を掲げ、市民に期待される消防団づくりを進めてまいります。

ハッピ纏

・団長あいさつ

・分団情報 (にかほ市消防団員数575名:平成28年3月1日現在)

にかほ市消防団の歴史

消防団協力事業所表示制度

女性消防団員

お知らせ

ハッピ火の用心

・にかほ市では、消防団員を募集しています。

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女性消防団員申込み様式

 

リンク

・総務省消防庁ホームページ → 消防団のホームページ