なんでもQ&A

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金浦地区飲料水の水源について

掲載日:2012年05月21日

Q.

金浦地区の飲料水ですが、水源(白雪川上層部)の関係から水質が良質でないため浄水場において薬品投入により急速濾過をして供給しているようですが、(合併後改善されることのようでしたが・・・)
金浦地区にも鳥海山の恵みである良質で豊富な伏流水・湧水による、おいしい害のない飲料水を供給していただくよう早急に対応お願いします。

A.

金浦地区の水道水は確かに河川を水源にしていますが、全ての河川水がおいしくないものではありません。
金浦地区の水道水は、他に良好な水源が少ないため、白雪川から取水し急速ろ過方式によって、薬品等を使用し水道水としています。その関係で、イメージ的には大都会と同様おいしくないように感じておられるようですが、厚生労働省で発表しているおいしい水の要件を全てクリアして、最も安全な水となっています。
しかしながら、湧水・伏流水がおいしい水と思うイメージがあるのも間違いありません。   ガス水道局では、象潟地区の本郷第2(井戸)水源より金浦地区に送水するため、平成21年度から平成23年度まで、原水導管網整備工事を施工し、今年の4月より本格的に本郷から金浦地区に送水しております、4月の平均使用量が1日1,844立方メートルのうち、本郷からの送水が1日平均950立方メートルで、現在、ほぼ半々となっております。                         
今後は、浄水場等の状況を監視しながら、将来的には状況に応じ、金浦地区で使用する水量の8割程度まで、象潟から送水したいと考えております。

回答部署名:ガス水道局水道課 水道班
連絡先:0184-37-3131