なんでもQ&A

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仁賀保中学校野球グランドについて

掲載日:2007年08月03日

Q.

突然の質問失礼致します。
壮青年を含む我々老年野球を楽しむ者として、仁賀保地区での野球グ
ランドが無く、現在、学校教育場である中学校のグランドを借用致して
おります。(むらすぎ荘グランド使用可能まででしたがTDKサッカ
ー昇格もあり、将来的にも不可か?)が、先日グランドに業者が入り一
部整備致しておりましたが、グランドは石だらけ、土は砂を多く含み問題外
である。全く何を考えて整備し、監督したのか?疑問です。
何処の業者が担当したのか、野球グランドとは何かと思う心の無い、
全く無理解で無駄の無駄使いです。
早急に現場を確認して下さい。学校関係者とも相談して、業者にやり
直す改善をお願い致します。

中学生も日々の通常練習が全く出来ない状態で困っているでしょう。

A.

○まず整備の経緯からご説明申し上げます。
 内野において小石など浮き出てきている、との指摘があ
り、春先に走路(塁間)部分の土補充を行ったものです。
しかし、走路以外でも小石が目立ってきたため、土を補充
するなど更なる整備を検討していたものです。
 市内業者からの提案紹介で、土に杉や檜の樹皮を混合す
る工法で、排水性・泥濘化改良・クッション性が良くな
る、とのことで、今回、内野部全体の改良を実施したもの
です。(今回の施工は市内業者の全面協力によるもので
す)
○現状と改良について
 学校のグラウンドには赤土を入れているところがほとん
どで、したがって夏季にはひび割れするほど硬くなりま
す。仁賀保中学校の場合もほとんどが、この状態にありま
した。
 表土を剥ぎ取ったところ、土が4~5cm程度しかない箇
所もあり、砕石が浮き出てきている状況がわかりました。
ただし、搬入した土(赤砂)にも小石が混入していたこと
もあり、小石等についてはご指摘のように除去するように
指示しております。
 一度ほぐされた土は簡単には硬くなりません。また、赤
土を入れて、はじめから硬くするのでは改良の意味がなく
なります。
 理想的に考えますと、赤土、黒土、砂、オイルサンドなどを混
合した土を使用するのが、望ましいとされておりますが、
学校のグラウンドではなかなか出来ないのが現状です。
 したがって、今回は砂を含んでいる赤砂を使用したもの
です。硬さについては、今後の使用や降雨の状況によって
変化していくものですので、いましばらく状況を見守って
いきますので、なにとぞご理解をお願いいたします。

回答部署名:教育委員会学校教育課 学校教育班
連絡先:0184-38-2266