なんでもQ&A

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集落営農及び環境保全について

掲載日:2008年04月16日

Q.

集落営農について
一元というソフトが配布されてるようですが、初心者にも使える内容
なのでしょうか?
又、外部記録媒体がFDのみに出力可能という点から疑問が残るソフト
だと思いました。

環境保全について
仕様書を見せて頂きましたが、失礼ですが一般企業ならあれでは、人
様に見せれる内容ではないのでは?と思いました。

理由としては
・Exselを使用して作成したと思いますが
 表の説明事項のコメントが重複が多く
 見ずらい

・参照箇所が明確でなく、分かりにくい

こちらについては改善されることがあるのでしょうか?
職員の方は理解できるかもしれませんが
一般側としては分かりにくいです。

後、こちらは集落営農・環境保全両方に言えることなのですが【経
理】の知識が
必要となってくるのではないでしょか?

一般の方で経理の知識を持っている方は
ごく一部だと思います。一元の講習会もなさってるようですがこちら
はお年寄りにも分かる内容なのでしょうか?

兼業農家・専業農家を対象としていながら根底のお年寄りを意識した
内容ではない気がします。

又、環境保全・集落営農はやるのは簡単かもしれませんが終わった後
のまとめの事項等の編集に時間がかかり、会社を休みながらやってる
ひともいると思いますがこちらは改善されるのでしょうか?

長くなってしまいましたが、返答よろしくお願いします。




A.

集落営農について回答いたします。

 ご相談ありがとうございます。
 現在、集落営農組織で活用いただいてる経理ソフト「一元」は、集
落営農組織が行う共同販売経理向けに農協の関係機関で開発し、全組
織に配布の上ご使用いただいているものです。
 「一元」につきましては今回のご相談同様、わかりづらい等のご意
見が多数寄せられているようです。
 平成19年度からスタートした「品目横断的経営安定対策」の実施
に合わせて開発されたものですが、開発初年度ということもあり、不
備な点については今後改良を加えていくとともに、使用方法について
は今後も万全の体制であたっていくこととしております。
 また、なるべくわかりやすい内容に努めてはいるものの、集落営農
組織の共同販売経理を扱う性質上、経理の知識の習得は少なからず必
要かと思われますとともに、今後集落営農組織が自立した経営体とし
て発展していくために、経理能力の向上も不可欠なものと考えます。
 そのようなことから、関係機関一体となって講習会等を実施してい
くこととしております。

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環境保全について

仕様書について
 環境保全の仕様書とは「農地・水・環境保全向上対策」の「活動組織
の事務手続きマニュアル」のことと思われます。このマニュアルは、
平成19年度から始まった農地・水・環境保全向上対策の共同支援交付
金において、共同活動の実施から市町村及び地域協議会への実施状況
の報告までの毎年行う事務手続きをまとめたもので、国と県が作成い
たしました。活動組織の担当者が理解できるよう、様式だけでなく記
入例や注意事項等を数多く記載しておりますので、逆に見づらいと思
われる方もいるかもしれませんが、主旨をご理解の上ご活用願いま
す。

経理の知識について
 「農地・水・環境保全向上対策」の経理については、地域協議会が作
成した経理ソフトを使用する方法と、一般的な会計簿による方法があ
りますが、市では経理事務や実施状況調書等を簡単に作成できるため
地域協議会が作成した経理ソフトを勧めています。作成は、各組織の
会計担当者が作成していますが、活動組織に会計事務に慣れた方がい
ない場合は、外部委託をすることも可能ですので、詳しくは市担当者
にご相談ください。
 「農地・水・環境保全向上対策」は始まったばかりで、各活動組織か
ら様々な意見や要望が出されております。このため国では20年度か
ら事務手続きの簡素化を図っておりますし、地域協議会でも経理ソフ
トの改善を行っており、4月上旬に各活動組織に配布いたしました。
今後も、活動組織からのご意見ご要望があれば、機会をとらえて県や
国に出していきたいと思いますので、ご理解とご協力をお願いいたし
ます。

回答部署名:ホームページ管理 ホームページ管理者
連絡先:0184-43-7509