なんでもQ&A

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火事のサイレンについて

掲載日:2010年02月17日

Q.

この間の赤石の火事の時
サイレンが数回しか鳴らず
現場近くに住んでた人さえ火事が
起きた事を知らなかったらしいのですが、

サイレンが壊れてたのですか?
わざと数回しか鳴らさなかったのですか?

もしわざとなら現場付近の人が
火事を知らずに巻き込まれたら
どうするつもりなんですか?

A.

にかほ市金浦赤石地内で発生した火災において『近火
信号』を吹鳴しております。

【近火信号とは】
 近火信号は、消防法施行規則に「吹鳴(約3秒)、
休み(約2秒)」の繰り返しと定められております。

【回数について】
 「吹鳴(3秒)、休み(2秒)」を1セットとし、
5セット吹鳴しています。

【赤石地区のサイレン施設について】
 サイレン施設の破損も示唆されたため、業者と調査
点検した結果、施設に異常はみられませんでした。

【防災無線について】
 防災無線からの放送は、強風や雨などの気象条件や
住宅の気密化・遮音性の向上により屋内では聞こえに
くい場合も生じております。
 月1回試験放送(金浦地域では毎月1日午前10
時)を行い、防災無線の機能をより発揮できるようス
ピーカーの調整等、必要なことを行っています。市民
の皆さまにおかれましても、チャイム等が聞こえた場
合などは、窓を開けて積極的に聞いていただくなどの
ご協力をお願いしております。
 なお、現在にかほ市全域に新たな防災行政無線の整
備を進めており、今年度より順次工事を行い、平成2
3年4月よりデジタル化防災行政無線が供用開始とな
ります。デジタル化にともない市民の皆さまによりよ
く聞こえるように、スピーカーの適切な配置や増設等
も行ってまいります。
今後とも迅速な災害情報等の伝達に努めてまいります
ので、皆さまからのご協力をお願いいたします。