鳥海山登山道マップ

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鳥海山登山道マップ

 鳥海山は日本海に望む独立峰のため、固有種の高山植物、展望、影烏海など登山者を魅了してやまない。
一度といわず、何度登っても素敵な山。
登山ルート(高画質)ダウンロードはこちら (PDF形式)
象潟口
  鳥海山登山で最も利用者の多い象潟口は、鳥海ブルーライン五合目鉾立から始まる。登山道の傾斜も比較的緩く、交通の便も良いので、初心者や団体での登山に適している。
吹浦口
  鳥海ブルーライン四合目太平を起点とし、七合目御浜で象潟口に合流するが、そこまでの道のりは象潟口より高山植物の種類、数とも豊富。高山植物の観賞目的の登山に適している。
万助道
  渓谷、尾根道ブナ林、大草原、伏流水、高山植物を一度で楽しめる登山道。
長坂道
  地元山岳部の訓練に用いられる登山道。尾根道が続き展望は良いが、風当たりが強く、水場は少ない。
湯ノ台口
  車道終点から山頂への最短コース。高山植物、残雪が豊富であるが、荒天時の大雪渓は要注意。
二ノ滝口
  一ノ滝、ニノ滝などの滝見物に良く、滝の上には千畳ケ原の大草原が広がる。
矢島口
  祓川(五合目)を起点とする登山道で、7月中旬まで雪渓が残ることから、夏スキーを楽しめる。七高山手前の舎利坂、新山への連絡道は足元が悪く要注意。
猿倉口
  猿倉温泉を起点とし、八合目七ツ釜で矢島口に合流する。
百宅口
  大清水園地(四合目)を起点とし、大清水の湧き水で十分な給水ができる。外輪手前のガレ場では足元に要注意。