平成30年度財政健全化判断比率及び資金不足比率について

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「地方公共団体の財政の健全化に関する法律(平成19年法律94号)」に基づき、平成30年度決算におけるにかほ市の財政健全化判断比率及び資金不足比率を算定しましたので公表します。
 比率は、毎年度において監査委員の審査を受け、議会に報告し、公表することが義務付けられているもので、法に基づく判断基準値により、市の財政が、「健全団体」、「早期健全化団体(注意信号状態)」、「財政再生団体(破たん状態)」のいずれの状態にあるのか、また各企業会計の経営状態はどうかを判断することが出来ます。
 

財政健全化法の制度概要について 
財政健全化法関連の用語説明 

平成30年度にかほ市健全化判断比率等の説明資料 

 

 

にかほ市の健全化判断比率・資金不足比率

 

 にかほ市の平成30年度決算に基づく健全化判断比率及び資金不足比率は、下記のとおり全て健全段階となりました。
 

健全化判断比率
区分 30年度 29年度 増減 早期健全化基準 財政再生基準
実質赤字比率    ―%    ―% 13.48% 20.00%
連結実質赤字比率    ―%    ―% 18.48% 30.00%
実質公債費比率   9.7%   9.6%  0.1%   25.0% 35.00%
将来負担比率 72.7% 77.3% △4.6% 350.0%
赤字額がないため、実質赤字比率と連結実質赤字比率は「―」と表示しています。
なお、実質収支は、1億8,993万3千円(2.06%)の黒字、連結実質収支は、8億7,585万9千円(9.53%)の黒字です。

 


資金不足比率
会計の名称 30年度 29年度 増減 30年度の
事業の規模
経営健全化基準
水道事業会計 ―% ―% 494,623千円 各会計事業規模の
20.0%
ガス事業会計 ―% ―% 431,088千円
公共下水道事業特別会計 ―% ―% 225,115千円
農業集落排水事業特別会計 ―% ―%   79,482千円
資金不足額がないため、資金不足比率は「―」と表示しています。
なお、各会計の資金剰余額は、水道事業会計が4億8,082万2千円、ガス事業会計が1億2,355万円、公共下水道事業特別会計が2,476万6千円、農業集落排水事業特別会計が359万5千円のそれぞれ黒字となっています。