申請・届出・請求など多くの手続きで押印が不要になります

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 にかほ市では、市民サービスの向上と業務の簡素化・効率化を図るため、令和3年4月1日から、申請や届出、請求など多くの行政手続において、押印の義務付けを廃止します。具体的な手続きごとの押印義務の有無については、申請書等を提出する各部署へ直接お問い合わせください。

 手続きによっては、署名を求めるものや、身分証明書などの提示を求める場合があります。


押印を求めない手続きの一例

○請求書、補助金交付申請書(実績報告書)、助成金申請書、手当支給申請書
○住民票、戸籍謄抄本、税務証明等交付申請
○施設使用許可申請書(公民館、体育館、運動広場、老人憩いの家など)
<基本的に署名を求めるもの>
○住民異動届(転入、転出、転居等)、納税証明請求書
○委任状、誓約書、宣誓書、同意書、第三者が作成する診断書、意見書など

押印を求めない手続き一覧(令和3年4月1日現在)

 

押印が必要な手続きの一例

○国の法令等により押印が義務付けられているもの(出生届、婚姻届、死亡届など)
○契約書、協議書、覚書など、双方が記名押印し保管するもの
○入札参加資格審査申請書、入札書
○その他、実印や登録印の押印を求め、印鑑証明書と照合するもの


<お問合せ先> 総務部総務課 電話0184-43-7507