令和2年度 秋の火災予防運動

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 11月1日(日)から11月7日(土)まで「秋の火災予防運動」が全県一斉に実施されます。

 この運動は、火災が発生しやすい時季を迎えるにあたり、市民の皆様に火災予防の意識を高めて頂く事で、火災の発生を防止し、火災から尊い生命と貴重な財産を守ることを目的としています。

 

消太【サイレン吹鳴のお知らせ】

 春の火災予防運動が始まる11月1日(日)は次のとおりサイレン又は半鐘が鳴ります。

 ・火災警報発令信号  午前6時(30秒吹鳴-6秒休み-30秒吹鳴)

 ・火災警報解除信号  自然解除

【防火街頭宣伝のお知らせ】消太

  消防団の防火街頭宣伝は、初日(1日)午前9時~11時頃まで、象潟元町、上郷、上浜、金浦、平沢、院内、小出の各地区で実施されます。

 

【住宅防火 いのちを守る 7つのポイント】

《3つの習慣》

1寝たばこは、絶対やめる。

2ストーブは、燃えやすいものから離れた位置で使用する。

3ガスこんろなどのそばを離れるときは、必ず火を消す。

《4つの対策》

1逃げ遅れを防ぐために、住宅用火災警報器を設置する。

2寝具、衣類及びカーテンからの火災を防ぐために、防炎品を使用する。

3火災を小さいうちに消火するために、住宅用火災警報器等を設置する。

4お年寄りや身体の不自由な人を守るために、隣近所の協力体制をつくる。

《住宅防火いのちを守る7つのポイントの意義》
●火災を発生させない、燃え広がらせない(習慣1~3、対策2)
           
●早く知る・気づく(対策1)
    
火災の初期の段階で消火する(対策3)
 ・一般的に人の背の高さより小さい火炎に対する消火
    
●危ないと判断したら、すばやく避難する ※
 ・火炎が天井に達した、煙が充満、初期消火に失敗した等
 
以上の行動を隣近所の協力により対応(対策4)
 
※日頃から火災時の避難方法、経路等について検討しておくことが重要です