クマに注意してください!

このページを印刷する

クマは本来臆病でおとなしい動物です。通常、人の気配を敏感に察知するため、クマの方が逃げたり、身を隠したりします。特に、山菜採り等で入山する場合にはクマの縄張りであることを十分認識して、クマとの遭遇を避けるための次のような工夫をすることが事故防止につながります。

 

【クマ被害の防止方法】

山や野外での活動では、あらかじめクマの出没情報を確認して、

 必ず2人以上で行動し、単独行動は慎みましょう。

鈴や笛、ラジオなどを身につけ、周りに音を出しながら行動しま

 しょう

子グマを見かけても、そばには必ず母グマがいると考え、決して

 近寄らないでください。

もしクマに出会ってしまったら、あわてずゆっくり後ろにさがり

 、静かにその場から立ち去りましょう。

クマの足跡やフンなどを見つけた場合は、その先には進まずに引

 き返しましょう。

生ゴミや残飯、廃棄果樹などは山や野外に捨てたり、放置しない

 でください。クマをその場所に引き寄せる原因になります。

 

美の国あきた ツキノワグマ 検索

https://www.pref.akita.lg.jp/pages/archive/23295

 

○クマを目撃したときはご連絡ください。

(通報者の方の氏名・連絡先、大きさ・出没場所・出没時間などをお知らせください)

農林水産建設部農林水産課(TEL38-4303)

由利本荘警察署(TEL23-4111)