象潟郷土資料館

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郷土資料館


【にかほ市象潟郷土資料館】
【にかほ市教育委員会文化財保護課】
  〒018-0104 秋田県にかほ市象潟町字狐森31番地1
  TEL 0184(43)2005 / FAX 0184(43)2014

 

象潟は昔、文字どおり、大小百以上の島々が点在する潟でありました。
芭蕉をはじめ、多くの文人たちが訪れた景勝の地であり、文化元年(1804)の大地震で象潟の絶景は失われましたが、当時の島々は水田の中に残り、昔の面影や文人たちの足跡を求めて今もたくさんの方々が訪れています。 
 

■令和元年 7月行事のお知らせ

7月15日(月) 大森代々神楽・大森歌舞伎 午前9:30頃~ 〔場所〕大森神明社

 

■令和元年 池田修三木版画展 秋の開催予定

11月2日(土)~10日(日) ✿ にかほ市民文化祭にあわせて「池田修三木版画展まちびと美術館」を開催します。たくさんのご来場お待ちしております。✿

 

<<常設展及び企画展>>
象潟郷土資料館では、毎年展示内容を少しづつ変えながら「象潟」(国指定天然記念物)や「おくのほそ道の風景地」(国指定名勝)などを紹介しています。

■「潟時代の象潟」
「潟時代の象潟」のコーナーでは、潟時代の屏風絵や825分の1で再現した模型、象潟の原型をつくった鳥海山の噴火(山体崩壊)の際に下敷きとなった埋もれ木を展示しています。

■「おくのほそ道紀行330年 歌枕・象潟の旅」
2019年は芭蕉の『おくのほそ道』の旅から330年の年になります。歌人の能因や西行が詠んだ歌枕の地・象潟はその旅の目的地の一つでした。待望の象潟で芭蕉と曾良はどう過ごし、どんな句を詠んだのかを紹介します。

■木版画家池田修三作品展「いきものたちと」
木版画家・池田修三氏の作品の中から、鳥や動物、昆虫など小さな生き物が描かれている愛情あふれる作品を前期と後期に分けて展示します。
   前期 令和元年6月8日(土)~10月20日(日)  

   後期 令和元年10月22日(火)~令和2年5月24日(日)

 

■にかほ市北前船関係文化財
平成29年度日本遺産に認定された秋田市や酒田市など7道県11市町の「荒波を越えた男たちの夢が紡いだ異空間~北前船寄港地・船主集落~」に、県内からにかほ市と能代市・男鹿市・由利本荘市が全国27市町とともに追加認定されました。これを受けて、このたび資料館では3階の展示室をリニューアル!!日本遺産のストーリーを構成するにかほ市の北前船関係文化財の一部をぜひご覧ください。

 

<<象潟郷土資料館>>
■開館時間 午前9時から午後5時
■休館日
毎週月曜日及び年末年始(12/29~1/3)
(月曜日が国民の祝日の場合はその翌日)

■入館料
 一 般 150円(100円)
高校生その他学生 100円(50円)
小・中学生 50円(30円)
※( )内は15名以上の団体割引
※にかほ市内の小・中学生は無料

※団体でご来館される方で、ご説明が必要な場合は、事前にFAXかメールで申請書をお送りください。なお、館の都合によりご希望に添えない場合がございますので、ご了承ください。
資料館ガイド依頼書(団体用)
※館内料借用の借用・掲載をご希望の場合は、文化財保護課に連絡の上、申請書をお送りください。
資料借用申請書

<<詳しくはこちらもどうぞ>>

■象潟郷土資料館の展示

   
 ○象潟郷土資料館の過去の展示一覧


■文化財保護課

 
 ○にかほ市文化財保護課より
 ・にかほ市の指定文化財と販売書籍を紹介します。
 ・「にかほ市指定文化財ぶらり歩き」を紹介します。
 ・You Tube始めました♪『にかほ市の伝承芸能・年中行事』随時アップしておりますのでご覧ください。
    https://www.youtube.com/channel/UCw7zaUnPD_pkegy10IlAJ8Q

■象潟郷土資料館からのお知らせ

  【令和元年度企画展】 令和元年6月8日(土)~令和2年5月24日(日)
   ●「おくのほそ道紀行330年 歌枕・象潟の旅」
 ●池田修三作品展 「いきものたちと」

  【第10回 鳥海山伝承芸能祭】 令和元年9月1日(日)開催決定
 ●場所 金峰神社境内郷土文化保存伝習館(雨天時 旧上郷小学校)