象潟郷土資料館

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郷土資料館


【にかほ市象潟郷土資料館】
【にかほ市教育委員会文化財保護課】
  〒018-0104 秋田県にかほ市象潟町字狐森31番地1
  TEL 0184(43)2005 / FAX 0184(43)2014

 

<<お知らせ>>
今年度の池田修三木版画展まちびと美術館は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、中止とさせていただきます。


<<お願い>>
誠に恐れ入りますが、入館にあたってはお客様が安全にお過ごしいただけるよう、当面の間、以下のとおり制限を行います。

●発熱または風邪症状のあるお客様は入館をお控えください。
入館時の手のアルコール消毒、マスク着用と咳エチケットにご協力ください。職員もマスク着用で対応いたします。
●万が一お客様の間で感染が発生した場合の連絡用に「お客様の記録」カードへのご記入にご協力ください。
●他のお客様との間に十分な距離を取るよう心がけてください。
●職員からの説明は控えさせていただきます。ただし、ご不明な点などは遠慮なく職員にお声がけください。
●密集、密接を避けるため、入館者数を制限する場合があります。多人数でご来館の場合は、分割して入館いただくようご協力ください。

<<常設展及び企画展>>

象潟郷土資料館では、毎年展示内容を少しづつ変えながら「象潟」(国指定天然記念物)や「おくのほそ道の風景地」(国指定名勝)などを紹介しています。

■「潟時代の象潟」

象潟は昔、文字どおり、大小百以上の島々が点在する潟でありました。
芭蕉をはじめ、多くの文人たちが訪れた景勝の地であり、文化元年(1804)の大地震で象潟の絶景は失われましたが、当時の島々は水田の中に残り、昔の面影や文人たちの足跡を求めて今もたくさんの方々が訪れています。 

「潟時代の象潟」のコーナーでは、潟時代の屏風絵や825分の1で再現した模型、象潟の原型をつくった鳥海山の噴火(山体崩壊)の際に下敷きとなった埋もれ木を展示しています。

■「おくのほその風景~不易流行の世界へ~」
芭蕉が「おくのほそ道」の旅でつかんだ蕉風俳諧の基本理念「不易流行」。「不易」とは変わらないこと。「流行」とは、変わりゆくこと。芭蕉の旅の目的地の一つ「象潟」の資料を通して不易流行を表現した展示となっています。
期間 令和2年9月5日(土)~令和3年5月23日(日)(予定)

 

■木版画家池田修三作品展「モノクロームから~」
池田修三作品はモノクローム作品から始まり、やがて色彩鮮やかな多色刷りへと移行していきます。モノクロームとカラーそれぞれの作品の良さをぜひご覧ください。
  前期 令和2年9月5日(土)~12月27日(日) 
  後期 令和3年1月5日(火)~令和3年5月23日(日)(予定)

 

■にかほ市北前船関係文化財
平成29年度日本遺産に認定された秋田市や酒田市など7道県11市町の「荒波を越えた男たちの夢が紡いだ異空間~北前船寄港地・船主集落~」に、県内からにかほ市と能代市・男鹿市・由利本荘市が全国27市町とともに追加認定されました。これを受けて、このたび資料館では3階の展示室をリニューアル!!日本遺産のストーリーを構成するにかほ市の北前船関係文化財の一部をぜひご覧ください。

 

<<象潟郷土資料館>>
■開館時間 午前9時から午後5時
■休館日
毎週月曜日及び年末年始(12/29~1/3)
(月曜日が国民の祝日の場合はその翌日)

■入館料
 一 般 150円(100円)
高校生その他学生 100円(50円)
小・中学生 50円(30円)
※( )内は15名以上の団体割引
※にかほ市内の小・中学生は無料

※団体でご来館される方で、ご説明が必要な場合は、事前にFAXかメールで申請書をお送りください。なお、館の都合によりご希望に添えない場合がございますので、ご了承ください。
資料館ガイド依頼書(団体用)

※館内資料の借用・掲載をご希望の場合は、電話等で連絡の上、申請書をお送りください。
写真やデータ等の使用についてはこちら

実資料の借用についてはこちら(にかほ市象潟郷土資料館が所蔵する資料等の貸出要綱)


<<詳しくはこちらもどうぞ>>

■象潟郷土資料館の展示

 ○象潟郷土資料館の過去の展示一覧

■文化財保護課

 ○にかほ市文化財保護課より
 ・にかほ市の指定文化財と販売書籍を紹介します。
 ・「にかほ市指定文化財ぶらり歩き」を紹介します。

■にかほ市の伝承芸能・年中行事
 市内で行われている伝承芸能公演や年中行事を随時アップしておりますので、是非ご覧ください。
 https://www.youtube.com/channel/UCw7zaUnPD_pkegy10IlAJ8Q