最低制限価格制度の導入について

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にかほ市では、公共工事の品質の確保、ダンピングの防止、建設業者の健全経営のため、平成30年4月1日より最低制限価格制度を導入します。

1.対象工事

  設計金額が3千万円以上で競争入札に付する建設工事とする。

2.算定方法

 最低制限価格は、次の各号に掲げる額(消費税及び地方消費税を除く。)の合計額(千円未満は切り捨てる。)に100分の108を乗じて得た額とする。ただし、当該額が予定価格に10分の9を乗じて得た額を超えるときは、10分の9を乗じて得た額とし、予定価格に10分の7を乗じて得た額に満たないときは、10分の7を乗じて得た額とする。

(1) 直接工事費の額×97%

(2) 共通仮設費の額×90%

(3) 現場管理費の額×90%

(4) 一般管理費の額×55%

3.周知

  最低制限価格を設定する場合は、入札指名通知により入札参加者にその旨を通知する。

4.適用 平成30年4月1日から適用する。

5.最低制限価格の公表時期

  事後公表とする。