水銀含有廃製品の分別収集にご協力ください

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家庭で不要となった水銀体温計、水銀温度計、水銀血圧計、蛍光管及び乾電池の分別収集を開始します。

平成28年12月に施行された水銀汚染防止法において、市町村は水銀使用製品廃棄物を適正に収集するため、必要な措置を講ずるよう努めなければならないとされております。環境プラザでは燃えないごみとして収集した中から対象品目を手作業によりすべて取り出し、分別・処理しています。水銀含有廃製品の処理は専門事業者に委託して実施しますが5tの処理に約50万円の費用がかかります。4月から燃えないごみと一緒にせず収集日を別にして、収集を行います。分別収集にご協力をお願いします。

◇分別の仕方◇

水銀体温計、水銀温度計・・・購入時のケースや保管ケースに入れる

水銀血圧計・・・ポリ袋等に入れる

蛍光灯・・・購入時のケースに入れる、新聞紙等で包装する

乾電池・・・ポリ袋等に入れる(ボタン電池は、他の電池等の金属製品が触れると、ショートし、発熱・破裂・発火する恐れがあるため、両面をセロハンテープで覆う等、電池の端子部分を絶縁してから袋に入れる

※他のものと混入しない、破損しないよう別々にしてください。

   破損したものは、掃除に使った布等も含めてポリ袋等に入れ密封してください。

絶対に燃えるごみには入れないでください。

焼却施設の排ガスの水銀含有量も規制対象になっています。

◇収集日◇ごみステーションでの収集(月1回)

仁賀保・金浦地区 4月24日(火)・5月15日(火)

象潟地区 4月23日(月)・5月14日(月)

6月からは、仁賀保・金浦地区 第1火曜日、象潟地区 第1月曜日に古紙の収集に合わせて行いますので、燃えるごみと一緒にせず古紙の横に置いてください。収集のための容器等は置きませんので飛散しないようご注意ください。にかほ市指定のごみ袋は使わなくても大丈夫です。

事業所等から発生する対象品は産業廃棄物に区分されるため収集できませんので、産業廃棄物処理業者に依頼してください。

破損した場合の対処方法は参考にしてください。⇒破損した場合の対処法