住居確保給付金支給事業

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住居確保給付金支給事業
(令和2年4月30日から対象者が拡がりました)

 

 離職・廃業またはやむを得ない事情により経済的に困窮し、住居を失った方または住居を喪失するおそれのある方に対し、有期で家賃相当額を支給するとともに、住居と就労の機会の確保の支援を行います。

住居確保給付金のしおり(PDF)

厚生労働省「生活福祉資金の特例貸付」「住居確保給付金」特設サイトバナー

 

主な受給の要件(1~7すべてに該当する方)

 

  1. 離職や廃業、またはやむを得ない休業等により経済的に困窮し、住居喪失者または住居喪失のおそれがある
  2. 申請日において65歳未満であり、離職・廃業の場合は2年以内である
  3. 離職等の前に、主たる生計維持者であった(離職前には主たる生計維持者ではなかったが、その後離婚等により、申請時には主たる生計維持者となっている場合も含む。)
  4. 申請日の属する月において、世帯全員の収入の合計額、手持金・預貯金の合計額が、下記基準額以下である
  5. ハローワークに求職の申込みをし、誠実かつ熱心に常用就職を目指した求職活動を行うこと
    ※令和2年4月30日より当面の間、ハローワークへの求職の申し込みは「不要」となります。
  6. 同一世帯の方が国の雇用施策による貸付(職業訓練受講給付金)及び、地方自治体等が実施する類似の給付等を受けていないこと
    ※新型コロナウイルス感染症拡大に関する給付金・融資等は除く。
  7. 申請者及び申請者と同一の世帯に属する者のいずれもが暴力団員でないこと

 

基準額

世帯人数 基準額 家賃の上限額 収入基準額 ※ 手持金・預貯金の基準
1人 78,000円 35,000円 113,000円 468,000円
2人 115,000円 42,000円 157,000円 690,000円
3人 140,000円 46,000円 186,000円 840,000円
4人 175,000円 46,000円 221,000円 1,000,000円
5人 209,000円 46,000円 255,000円 1,000,000円

 ※家賃額が家賃の上限額以下の場合は、家賃と収入の合計額となります。

 

支給期間

 原則3か月
 ※支給要件に該当する場合は、3か月ごとに2回を限度として延長することが可能です。

 

申請時に必要な書類

 申請前に一度、相談窓口までご相談ください。申請書は福祉事務所でもお渡ししています。

 ※制度改正により、様式が変更となる場合があります。

 

  1. 住居確保給付金支給申請書(PDF)・・・記入例(PDF) ※R2.5.29 様式更新
  2. 住居確保給付金申請時確認書(PDF)・・・記入例(PDF) ※R2.5.29 様式更新
  3. 申請者の本人確認書類(写真付きの証明書は1点、写真付きの証明書がない場合は2点)
    ・・・運転免許証、個人番号カード、住民基本台帳カード、パスポート、各種福祉手帳、健康保険証、住民票の写し、戸籍謄本 等
  4. 世帯全員の直近の収入状況等がわかる書類
    ・・・預貯金通帳、給与明細書、自営業の事業収入および経費の額が確認できる書類、雇用保険受給資格者証、年金手帳 等
  5. 2年以内に離職・廃業したことがわかる書類(離職票、雇用保険受給資格者証 等)
    または、収入を得るための機会が減少していることがわかる書類(雇用主からの休業を命じる文書、アルバイト等のシフト表 等)
  6. ハローワークの発行する「求職受付票(ハローワークカード)」のうつしまたはインターネットでのハローワーク仮登録画面(スマートフォン等)の提示
    ※令和2年4月30日以降は当面、不要となります。
  7. 賃貸借契約書のうつし

 

※申請後、「入居住宅に関する状況通知書(PDF) 」または「入居予定住宅に関する状況通知書(PDF) 」の提出が必要となります。(R2.5.29 様式更新)

 

相談窓口及び相談時間

【相談窓口】

 にかほ市平沢字八森31-1(総合福祉交流センタースマイル にかほ市社会福祉協議会内)

 にかほ市総合生活相談室

【相談時間】

 8時30分~17時30分(土、日、祝日を除く)

【電話番号】

 0184-33-6155(直通)

 ※相談無料、秘密厳守

 

お問い合わせ先

にかほ市福祉事務所 福祉課 保護支援班

電話番号 0184-32-3038

受付時間 8時30分~17時15分(土、日、祝日を除く)