リベリア共和国のホストタウンに登録決定/ホストタウンパートナーシップ協定締結式

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【にかほ市がリベリア共和国のホストタウンに登録決定】

 2020年10月30日、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向け、にかほ市がリベリア共和国のホストタウンとして登録されました。

ホストタウン第24次登登録について http://www.kantei.go.jp/jp/singi/tokyo2020_suishin_honbu/hosttown_suisin/pdf/dai24_gaiyou.pdf

 リベリア共和国の出場選手・関係者とスポーツ・文化等の交流活動を行うにあたり、様々な市民勉強会を開催し異文化理解を深めていきます。

【にかほ市のホストタウンの目的】

◎ホストタウンを通してリベリアやアフリカのことを学び、世界にはさまざまな国があることを知ろう!

◎オリンピック・パラリンピックをきっかけに障がいのある人もない人もスポーツを楽しもう!

◎リベリアの選手や国民の応援・交流を通じ、SDGsについてできることを考え行動しよう!

 

 

【リベリア共和国大使館・にかほ市ホストタウンパートナーシップ協定締結式】

 2020年9月24日、オンラインでホストタウンパートナーシップ協定を締結しました。

駐日リベリア共和国大使 ブラモ―・ネルソン閣下(H.E.Mr.Blamoh NELSON)

にかほ市長 市川雄次(Yuji  Ichikawa)

【東京2020大会 ホストタウン パートナーシップ協定書】

2020 TOKYO GAMES HOST TOWN PARTNERSHIP AGREEMENT

駐日リベリア共和国大使館とにかほ市は次のとおり合意する。

1.駐日リベリア共和国大使館とにかほ市は、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の日本政府のホストタウンの取組みのもとで、パートナーシップを構築する。

2.駐日リベリア共和国大使館とにかほ市は、2020年東京大会のリベリア共和国からの出場選手・関係者とスポーツ・文化等の交流活動を行う。

3.交流内容・日程・費用については、リベリアオリンピック委員会およびリベリアパラリンピック委員会関係者と協議のうえ決定する。

4.リベリア共和国とにかほ市の相互理解と友好のために、東京2020大会を契機として将来的にパートナーシップ関係を継続する。