「象潟前川地区景観保全型ほ場整備グランドデザイン」が策定されました!

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 象潟前川地区のほ場整備は、約250haの区域の約70%が国定公園であり、天然記念物「象潟(九十九島)」とともに、事業化には多大な合意と調整、手続きが必要とされ、困難とされていました。

 この度、地権者約300人の合意を得ることができ、事業化へ向け取り組んでいる中、令和3年7月27日に行われた「第2回象潟前川地区景観保全型ほ場整備推進委員会」において、グランドデザインが策定されました。

 このグランドデザインは、農業生産性の向上と景観保全を両立し、将来にわたり持続可能な地域を創造するために、多くの方々と全体構想を共有するものです。

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