市役所等の開庁時間が変わります(令和8年10月5日から試行実施)

更新日:2026年07月16日

1.開庁時間短縮の背景と目的

近年、各種手続きのオンライン化やコンビニ交付など、来庁しなくても利用できる行政サービスが広がっています。
一方で、窓口業務の準備や片付け、職員間の情報共有などは、これまで時間外に行われることも多く、業務改善や丁寧な窓口対応のための時間確保が課題となっていました。
にかほ市では、窓口業務の円滑化業務効率化働きやすい職場環境づくりを進めるため、市役所等の開庁時間を見直します。
市民の皆さまにはご理解とご協力をお願いいたします。

2.試行実施期間

令和8年10月5日(月曜日)~令和8年12月28日(月曜日)
 

3. 試行実施の開庁・窓口対応時間

  変更前 変更後
開庁時間 8時30分~17時15分

9時00分~16時30分

※職員の勤務時間(8時30分~17時15分)に変更はありません。
※電話は従来通り対応いたします。また、緊急の場合や開庁時間内に受け付けた手続き・相談業務などは、現行の対応と同様に閉庁後も継続して対応します。
公民館や体育館等の利用時間に変更はありません。

4.オンライン申請などについて

コンビニ交付

マイナンバーカードを利用して、コンビニエンスストアなどに設置されたマルチコピー機から住民票の写し、住民票記載事項証明書、印鑑登録証明書のほかに戸籍関係証明書と税証明書を取得することができます。

・戸籍全部・一部事項証明書(戸籍謄・抄本)
・戸籍の附票
・課税(非課税)証明書・所得証明書
・住民票の写し
・住民票記載事項証明書 印鑑登録証明書

※詳細は、以下のリンク先をご覧ください。
※システムメンテナンス等により休止する場合がありますが、基本毎日ご利用いたたけます。

オンライン申請

来庁や郵送なしに、スマートフォンやパソコンからにかほ市の行政手続きができます。

5.よくあるご質問

Q1. なぜ開庁時間を見直すのですか。

窓口業務の準備や片付け、引継ぎ、相談記録の整理などを勤務時間内に行いやすくし、業務の正確性や効率を高めるためです。
また、時間外勤務の縮減を図り、働きやすい職場環境づくりにつなげることも目的としています。

Q2. 開庁時間が短くなると不便になりませんか。

市が来庁時間帯を調査したところ、約9割の方が9時から16時30分までの間に来庁していました。
市では、事前周知を丁寧に行うとともに、オンライン申請やコンビニ交付の利用環境を整えることで、利便性の確保に努めます。

Q3. 閉庁時間までに来庁して受付した手続きはどうなりますか。

16時30分までに受け付けた手続きや相談については、その対応が16時30分を過ぎる場合でも、必要に応じて継続して対応します。

Q4. 市役所が閉まっている時間に証明書を取ることはできますか。

マイナンバーカードをお持ちの方は、全国のコンビニエンスストア等に設置されたマルチコピー機で、住民票の写しや印鑑登録証明書、課税証明書などを取得できます。

Q5. 市役所が閉まっている時間に手続きはできますか。

一部の手続きについては、電子申請サービスを利用して、24時間いつでも申請できます。

Q6. 電話対応の時間も変わりますか。

電話対応は従来どおり、8時30分から17時15分までです。
それ以外の時間の代表電話は音声による案内となります。

Q7. 図書館や体育館なども対象ですか。

今回の見直しは、3庁舎の開庁時間及び各施設の職員による窓口対応時間が対象となります。
施設の利用時間に変更はありません。

Q8. 職員の勤務時間も変わるのですか。

職員の勤務時間に変更はありません。
今回見直すのは、開庁時間・窓口対応時間です。

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行革推進課

〒018-0192
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電話番号 :0184-43-7507(総務課)
        0184-43-7501(行革推進課)
ファックス:0184-43-5707

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