令和7年度財政健全化判断比率及び資金不足比率について

更新日:2026年09月04日

「地方公共団体の財政の健全化に関する法律(平成19年法律94号)」に基づき、令和7年度決算におけるにかほ市の財政健全化判断比率及び資金不足比率を算定しましたので公表します。

にかほ市の健全化判断比率・資金不足比率

 にかほ市の令和7年度決算に基づく健全化判断比率及び資金不足比率は、下記のとおり全て健全段階となりました。

健全化判断比率
区分 令和7年度 令和6年度 増減 早期健全化基準 財政再生基準
実質赤字比率 なし なし なし 13.44%  20.00% 
連結実質赤字比率 なし なし なし 18.44%  30.00% 
実質公債費比率 7.7%  8.0%  △0.3% 25.0%  35.00% 
将来負担比率 42.1%  50.0%  △7.9% 350.0%  なし

 赤字額がないため、実質赤字比率と連結実質赤字比率は「なし」と表示しています。
なお、実質収支は、7億5,856万3千円(8.07%)の黒字、連結実質収支は、17億4,677万2千円(18.59%)の黒字です。

資金不足比率
会計の名称 令和7年度 令和6年度 増減 令和7年度の
事業の規模
経営健全化基準
水道事業会計 なし なし なし 614,614千円 20.0% 
下水道事業会計 なし なし なし 262,894千円 20.0% 

 資金不足額がないため、資金不足比率は「なし」と表示しています。
なお、各会計の資金剰余額は、それぞれ、水道事業会計が8億1,925万1千円、下水道事業会計が1億3,627万4千円の黒字となっています。

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