自分らしく生きるための「人生会議」してみませんか
「人生会議」とは?
「人生会議(ACP:アドバンス・ケア・プランニング)」とは、ご自身が大切にしたいこと、望んでいる生き方、そして「もしものとき」にどのような医療やケアを望むかについて、前もって考え、話し合っておくことです。
ご家族や大切な人たち、そして医療・ケア―チームと話し合っておくことは、ご自身の思いや選択が尊重され、本人が希望する医療・ケアの実施につながります。
これは、ご自身の「これから」をより良く生きるために、とても大切なプロセス(話し合い)と言えます。
「人生会議」をもっと知るために
厚生労働省では、もしものときのために、自らが望む医療やケアについて前もって考え、家族等や医療・ケアチームと繰り返し話し合い、共有する取組である「人生会議」について、広く国民の皆様が利用しやすいポータルサイトを公開しました。

【自分らしく生きるための「人生会議」ポータルサイト】 https://www.mhlw.go.jp/acp-jinseikaigi/
「人生会議」をすることは、“もしものとき”に、あなたの望みをかなえる第一歩になるはずです。
「もしものとき」、ご自身の言葉で思いを伝えられるとは限りません。
「もしものとき」について話し合うのは、ご自身のためでなく、周りにいる大切なご家族や、信頼できる人ためにもなります。
まずは「ご自身が何を大切にしたか」を考え、それを回りの人と話し合ってみてはいかがでしょうか。
話し合い(=人生会議)が、あなたと大切な人たちの双方にとって支えとなるでしょう。
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市民福祉部 福祉事務所 地域包括支援センター 地域包括支援班
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更新日:2026年04月13日