【メインロケ地:にかほ市】是枝裕和(監督・脚本・編集)×藤本タツキ(原作)実写映画『ルックバック』関連情報
実写映画『ルックバック』ロケ地巡りMAP、ついに完成!(令和8年9月18日掲載)
9月11日(金曜日)に公開された実写映画『ルックバック』は、原作者・藤本タツキ氏の地元である秋田県にかほ市を中心に撮影されました。撮影は冬・春・夏・秋と、一年を通して行われ、物語の中で印象的に描かれる田んぼ道など、映画に登場する風景が、にかほ市内の各所に広がっています。
今回制作した「ロケ地巡りMAP」は、そんな映画の風景を実際に歩いて楽しんでいただくためのマップです。マップには、市内に点在するロケ地と映画のシーンとのつながりを分かりやすく記載し、初めてにかほ市を訪れる方でも作品の世界を巡りやすい内容となっています。
あわせて、市内の各ロケ地には、ロケ地を案内する看板を配置しています。映画の世界と実際のまちの風景を重ね合わせて巡ることができます。
なお、ロケ地を巡る際は、私有地に入らない、車は決められた場所に停めるなど、基本的なルールを守って楽しんでください。皆様のご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。
■ロケ地を巡る前に次のサイトをご確認ください
サイト名:超にかほ作戦サイト
URL:https://cho-nikaho-sakusen.com/
■「ロケ地巡りMAP」配布場所 ※予定
JR仁賀保駅、にかほ市総合福祉交流センター「スマイル」、にかほ市観光拠点センター「にかほっと」、秋田空港、JR秋田駅ビル「アルス」 など
1枚目:文林堂書店「藤野が画材を買い込む本屋」、2枚目:薫風苑「藤野の家近くの桜並木・池の脇道」
順次案内看板を設置していきます。ぜひ「ロケ地巡りMAP」を片手に秋田県にかほ市を巡ってください👣
実写映画『ルックバック』第83回ヴェネチア国際映画祭 5つの公式独立賞を受賞!!(令和8年9月14日掲載)

9月11日(金曜日)より全国公開中の実写映画『ルックバック』が、第83回ヴェネチア国際映画祭において、映画祭から独立した団体や審査員から贈られる公式独立賞(Collateral Awards)を5つ受賞しました!
受賞した賞は、「Cinema & Arts(シネマ&アーツ)賞」、「SIGNIS Award(シグニス賞)」、「CinemaSarà賞」、「UNIMED Award(ユニメッド賞)」「Fanheart3 Awards(ファンハート3賞)」の5つです。
独立賞5冠、誠におめでとうございます!
▼第83回ヴェネチア国際映画祭 5つの公式独立賞より受賞・表彰
実写映画『ルックバック』ついに公開!!(令和8年9月11日掲載)
本日9月11日(金曜日)より、実写映画『ルックバック』が公開となりました!
ぜひ、劇場でお楽しみください!
▼上映劇場情報はこちら
実写映画『ルックバック』とにかほ市 ~京本の部屋 編~(令和8年9月4日掲載)


にかほ市の総合福祉交流センター「スマイル」に、実写映画『ルックバック』の主人公の1人・京本の部屋の復元セットが登場!
実際に撮影で使われたセットが復元されました。
こちらは和風な部屋となっていて、見ているとなんだか懐かしい気持ちにさせてくれる部屋づくりになっています。
原作でも象徴的なものとなっている、背中に大きく「藤野歩」と書かれたどてらももちろん見ることができます!
また、スマイルは2階からもセットを望むことができ、2階からでないと気づけない細部のこだわりを楽しむことができます。
そして、こちらにも是枝裕和監督と子ども時代の藤野役・七瀬ふうりさん、子ども時代の京本役・岡田六花さんにサインを書いていただきました!
ぜひ貴重な復元セットを映画とあわせてお楽しみください♪
📍場所:にかほ市総合福祉交流センター「スマイル」(秋田県にかほ市平沢字八森31-1)
📅公開期間:~2028年3月末 ※年末年始を除く
🕒時間:9:00~17:00
✨撮影・SNS投稿OK!一緒に実写映画『ルックバック』を盛り上げましょう!
実写映画『ルックバック』とにかほ市 ~藤野の部屋 編~(令和8年9月2日掲載)


JR仁賀保駅に主人公・藤野の部屋の復元セットが登場!
こちらは実際に撮影で使われたセットを復元したものです。
ランドセルや描きかけの漫画、2007年の壁掛けカレンダーなど、劇中で使用された小道具を置いています。
よ~く見ると壁や机の至るところにシールが貼られていて、藤野の天真爛漫で可愛らしい性格がセットからもひしひしと😌
そして、是枝裕和 監督、子ども時代の藤野役・七瀬ふうり さん、子ども時代の京本役・岡田六花 さんにサインも書いていただきました!
ぜひ貴重な復元セットを映画とあわせてお楽しみください!
📍場所:JR仁賀保駅(秋田県にかほ市平沢字清水)
📅公開期間:~2028年3月末
🕒時間:10:00~17:00
🌟撮影・SNS投稿OK!一緒に実写映画『ルックバック』を盛り上げましょう!
実写映画『ルックバック』第83回ヴェネチア国際映画祭 コンペティション部門への正式出品決定!!(2026年7月23日掲載)
この度、実写映画『ルックバック』がイタリア・ヴェネチアにて開催される第83回ヴェネチア国際映画祭 コンペティション部門への正式出品が決定したことが発表されました。
ベルリン、カンヌと並ぶ“世界三大映画祭”のひとつであり、最も歴史の古い映画祭であるヴェネチア国際映画祭。日本映画としては、最高賞の金獅子賞に次ぐ、銀獅子賞(審査員大賞)を受賞した2023年の濱口竜介監督作品『悪は存在しない』以来、3年ぶりのコンペティション部門への出品となります。
国内に留まらず、すでに台湾、香港、韓国での公開が決定し、さらに北米の配給会社GKIDSとの合意により、アメリカ・カナダ・イギリス・アイルランドでの配給も発表されております。 世界的な注目を集めるヴェネチア国際映画祭への出品を受けて、国際的な舞台でのさらなる盛り上がりにも期待が高まります。
▼実写映画『ルックバック』第83回ヴェネチア国際映画祭 コンペティション部門への正式出品決定
http://k2pic.com/article/5778
実写映画『ルックバック』第51回トロント国際映画祭正式出品決定!(2026年7月22日掲載)
この度、実写映画『ルックバック』が第51 回トロント国際映画祭のスペシャル・プレゼンテーション部門に選出されました。 また、場面写真も一挙解禁となっております。
今回解禁された場面写真は、写真家・濱田英明が約3か月にわたり撮影現場に密着し、作品世界の柔らかな空気感や、藤野と京本を中心に流れる何気ない日常を記録したもので、少女時代から漫画に打ち込み、ともに成長していく藤野と京本の日々が丁寧に映し出されており、是枝監督が描く実写版『ルックバック』への期待を一層高める内容となっています。
▼実写映画『ルックバック』 第51回トロント国際映画祭スペシャル・プレゼンテーション部門への正式出品決定
https://k2pic.com/article/5687
▼実写映画『ルックバック』場面写真一挙解禁
本予告映像&追加キャスト解禁!!(2026年7月15日掲載)
9月11日(金曜日)に公開を控える実写映画『ルックバック』の、本予告映像と追加キャストが発表されました!!
漫画編集者・前田を演じる菅田将暉さん、藤野の母・朱里を演じる野呂佳代さん、小学校の先生・玉井を演じる宮藤官九郎さん、中学校の先生・真鍋を演じる山田真歩さん、藤野の父・仁志を演じる池田良さん、藤野の姉・恵を演じる佐々木みゆさんが追加キャストとして発表されました。
発表された追加キャストからのコメント、本予告映像、ポスタービジュアル2種が特設サイトで公開されましたので、ぜひご覧ください!!
特設サイトはこちら≪K2 Pictures HP≫
キャストコメント全文はこちら≪K2 Pictures HP≫
公開日決定! ダブル主演キャスト発表!!(2026年6月9日掲載)
実写映画『ルックバック』の公開日が2026年9月11日(金曜日)に決定したことが発表されました。
あわせて、主人公のふたりを演じるダブル主演キャスト、出口夏希さん(藤野役)、蒔田彩珠さん(京本役)、さらに、子ども時代を演じるキャストとして七瀬ふうりさん(藤野役)、岡田六花さん(京本役)が発表されました。
発表された4人のキャスト並びに是枝監督からのコメント、ティザービジュアル2種、60秒間の特報映像が特設サイトで解禁されましたので、ぜひご覧ください!
特設サイトはこちら≪K2 Pictures HP≫
本編映像初解禁となる超特報&是枝監督コメント動画発表(2025年12月22日掲載)
2026年公開の実写映画『ルックバック』の本編映像初解禁となる超特報と、是枝監督のコメント動画が解禁となりました。
特設サイトはこちら≪K2 Pictures HP≫
実写映画『ルックバック』2026年公開決定(2025年12月3日掲載)
この度、本市が支援して参りました映画監督・是枝裕和氏の実写映画『ルックバック』の情報が12月3日もって一部解禁となりました。原作は、漫画家・藤本タツキ氏であり、映画の撮影は本市を中心に地域住民や小中学生の協力のもと、四季を通じて行われました。
今後、新たな情報が解禁になり次第、順次お知らせします。
※混乱を防ぐため映画に関連すると思われるロケ地や個人への直接の取材はご遠慮ください。ご理解のほどよろしくお願いします。
作品概要
原作:藤本タツキ「ルックバック」(集英社ジャンプコミックス刊)
監督・脚本・編集:是枝裕和
企画・プロデューサー:小出大樹
配給:株式会社K2 Pictures
藤本氏・是枝監督・小出氏のコメントはこちら≪K2 Pictures HP≫







更新日:2026年09月18日