妊娠がわかったら?

更新日:2026年10月07日

にかほ市ネウボラあのね

妊娠がわかったら

1.妊娠届出書の提出と母子健康手帳の交付

医療機関を受診し妊娠がわかった方は、医療機関から交付される用紙のQRコードを読み取り、必要事項を入力してください。その後、予約にした日時にこども家庭センター(スマイル内)にいらしてください。

面談の際は、母子健康手帳と妊産婦健康診査受診票をお渡しします。当日は、「にかほ市出産応援ギフト」の申請時に必要であるマイナンバーカード(持っていない人は通知カードもしくは住民票と免許証などの写真付の証明書・妊婦本人名義の通帳(ネットバンクの場合は口座情報の詳細がわかるもののコピー)を持参ください。

妊産婦健康診査受診票の内容

  • 妊婦一般健康診査受診票 16枚
  • 妊婦子宮頸がん検診受診票 1枚
  • 妊婦精密健康診査受診票 1枚
  • 妊婦歯科健康診査受診票 1枚

産婦健康診査受診票(2週間・1か月)2枚と母乳育児相談受診票3枚、新生児聴覚検査受検票1枚は、34週頃に実施している妊娠後期面談時にお渡ししています。里帰り出産等で面談より前に必要な方は、にかほ市ネウボラあのねまで連絡をお願いします。

2.伴走型相談支援(母子手帳交付時「あのね」面談)

母子健康手帳交付時には、簡単なアンケートと保健師・助産師との面談(30分程度)を行います。面談後には妊娠お祝いギフトを差し上げます。

3.支援プランの作成

面談の中で、安心して出産・育児ができるよう、チェック式の簡単なセルフプランを一緒に立てていきます。

産む前の支援

1.妊婦訪問・電話訪問

妊婦さんの体調の確認と出産準備にむけて34週頃に助産師・保健師による訪問を行っています。

2.パパママ講座あのね

出産予定のパパママを対象とした育児講座を行っています。にかほ市の子育て支援についてのお話しや赤ちゃん人形を使った沐浴体験、助産師のお話しなど楽しく学べる講座です(年4回実施)。対象となる方には通知で日程等をお知らせします。

3.妊娠期のサポート教室

1.産むからだづくり教室

お産まで赤ちゃんが居心地よい子宮で過ごせるよう、安産に向けた日常生活動作の確認と骨盤のととのえる体操などを行っています。妊婦同士の交流も目的としています。

2.骨盤教室

妊娠により生じた骨盤の歪みやトラブルに対するケア方法についてセルフケアできるよう実技を交えて実施しています。

対象となる方には通知で日程等をお知らせします。

この記事に関するお問い合わせ先

市民福祉部 こども家庭センター 母子保健班
〒018-0402
秋田県にかほ市平沢字八森31番地1
福祉総合交流センター(スマイル)内

電話番号:0184-32-3036

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