仁賀保・金浦駅での乗車券類の販売が終了します
これまで仁賀保駅・金浦駅では、窓口にて切符等を販売してまいりましたが、令和8年3月13日(金曜日)をもちまして窓口業務が終了となります。
伴いまして、完全無人化となりますが、列車のご利用はこれまで通りご利用いただけます。
なお、駅舎内に券売機が設置されていないため、今後のご利用方法はつぎのとおりとなりますのでご注意ください。
〇列車の乗り方(定期券・切符をお持ちでない場合)
1、乗車する際、ホーム出入口ドア付近にある、乗車駅証明書発行機で、乗車駅証明書を発行し、列車に乗車してください。
2.降車する駅(または車内)で、乗車券証明書と併せて運賃をお支払いください。降車する駅が無人の場合は、車内の運賃箱に乗車駅証明書と運賃を入れてください。
乗車駅証明書発行機
〇無人駅の車両ドアの開き方
乗車口は一両目の後部ドア、降車口は前部ドア(運転手後ろ)がです。
乗り降りの際は、ドアボタンを押してください。なお、その他の車両(2両目以降)のドアは開きませんので、ご注意ください

〇定期券等について
定期券等をお買い求めの方は、羽後本荘駅または象潟駅等でお買い求めください。
(なお、定期券購入のため、JRをご利用いただいた際の運賃は払い戻しになります。詳しくは駅係員にお尋ねください。)
この記事に関するお問い合わせ先
企画振興部 連携推進課 連携推進班
〒018-0192
秋田県にかほ市象潟町字浜ノ田1番地
電話番号:0184-43-7510







更新日:2026年02月20日