仁賀保高校魅力化プロジェクト

更新日:2026年04月06日

本プロジェクトは、にかほ市内唯一の高等学校として地域振興の一翼を担う仁賀保高等学校の魅力を引き出し、生徒を呼び込み、地域と連携した特色ある学校として存続することを目指すものです。2025年度より、プロジェクトの中核となる事業として、「にかほ市学習センター」(以下、学習センター)による放課後の学習環境の提供と、「地域コーディネーター」による探究的な学びの支援を行っています。

学習センター

学習センター教室風景

学習センター教室風景

学習センターは、仁賀保高校生なら誰でも利用できる学習施設です。平日の放課後に、仁賀保高校図書室で開講しています。魅力化スタッフが常駐し、日々の学習やコミュニケーションを通して、高校生の挑戦を応援します。

学習支援

分からないところをいつでも質問できる環境で、自学自習に励むことができます。

進路支援

就職のための面接練習や、進学のための共通テスト対策講座など、一人ひとりの進路に合わせた活動を行うことができます。

地域コーディネーター

地域コーディネーターは、学校と地域、行政をつなぐ役割を担います。地域資源を活用した探究活動の企画・運営などを通して、生徒の興味・関心を広げ、多様な可能性を伸ばす取り組みを行っています。

探究支援

仁賀保高校の授業「総合的な探究の時間」の中で、地域人材との接続や調整、プロジェクトの伴走などを通じて、生徒の活動をサポートしています。

魅力化スタッフ

にかほ市の地域おこし協力隊が、魅力化スタッフとして活動しています。

須藤奏多(学習センター センター長/2025年4月着任)

青森県出身。大学卒業後、教育の地域格差に課題意識を持ち、栃木県の公営塾で3年間勤務。その後、学習センターの立ち上げスタッフとしてにかほ市に着任。理系科目の学習指導や英検指導を中心に、大学受験指導を担う。

佐々木陽平(学習センター スタッフ/2025年5月着任)

秋田県横手市出身。地元テレビ局に7年間勤務した後、にかほ市の地域おこし協力隊に着任。県内出身という地の利や民間企業で培ったスキルを強みに、生徒の就職支援や資格取得に向けたサポートを行う。

長雄彩生(学習センター スタッフ/2026年4月着任)

秋田県湯沢市出身。大学で教員免許状を取得。卒業後は秋田市の印刷会社にグラフィックデザイン職として3年間勤務。ものづくりの視点を活かして教育と地域に貢献したいと思い、にかほ市の地域おこし協力隊に着任。

越智めぐみ(地域コーディネーター/2026年4月着任)

広島県東広島市出身。広島県や兵庫県の民間の学習塾や進学塾で文系科目を中心に約10年間指導した。その後福島県只見町に移住し、公営塾講師や町職員として地元に密着した活動に約5年半携わった。人と人、地域と地域を繋げられる人材を目指し、にかほ市の地域コーディネーターに着任した。

魅力化プロジェクト紹介チラシ

魅力化プロジェクトの取り組みについてまとめたチラシをご覧いただけます。

Instagram

学習センターの日々の様子を発信しています。

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この記事に関するお問い合わせ先

企画振興部 総合政策課 企画調整班

〒018-0192
秋田県にかほ市象潟町字浜ノ田1番地

電話番号:0184-43-7509
ファクス番号:0184-62-9013

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