有機米栽培における環境保全型スマート農業のマニュアル及び産地戦略について
産地マニュアルと産地戦略の策定
にかほ市では令和4年度から環境保全型スマート農業による有機米栽培の営農モデル構築を目指し、民間と協力しながらアイガモロボ等のスマート技術を活用した抑草の実証実験を行ってきました。
関連ページ(「環境保全型スマート農業」の構築と推進による地域活性化について)
この度実証実験の結果を検証し、にかほ市内での有機米栽培における環境保全型スマート農業のマニュアルを作成し、合わせて今後の普及目標等を定めた産地戦略も策定しましたので公開します。
自動抑草ロボット(アイガモロボ)
株式会社NEWGREEN(旧名:有機米デザイン)が開発し、令和5年1月に井関農機株式会社から発売。
田植後概ね3週間ほ場内を自動航行し、スクリューで泥を攪拌し濁りを発生させ、雑草の光合成を阻害し生育を抑制する。
有機栽培の最大の課題である雑草対策の大幅な省力化が可能になる。
発売当初のアイガモロボ
令和7年発売のアイガモロボ
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農林水産建設部 農林水産課 農業振興班
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更新日:2026年03月09日