出産したあとの手続き

更新日:2026年05月26日

WEBで行える手続き

📝出生連絡票

お子さんの出生時の状況や、赤ちゃん訪問の希望日程を伺うものです。
出生連絡票(オンラインフォーム)からご入力ください。

 

 

市役所で行う手続き

📝出生届の提出

👜持ち物 出生届(兼マイナンバーカード交付申請書)
・母子健康手帳
・届出人の印鑑(任意)

🏢手続きの場所
(問合せ先)

住所地・本籍地・出生地・所在地*の市町村役場

・仁賀保庁舎 市民課 市民サービス班(0184-32-3035)
・金浦庁舎 金浦市民サービスセンター(0184-38-4300)
・象潟庁舎 税務課 象潟市民サービス班(0184-43-7500)
📅期限 子どもが生まれた日から14日以内
👤届出人

生まれた子の父または母(2人でも可)

父または母が出生届の届出人欄に署名をしていれば、窓口に持参するのは代理の方でも構いません。

💻詳細

にかほ市HP「戸籍・住民登録に関する主な届け出」

 

子どもの名前については、法務省のホームページから確認してください。
・漢字について 法務省HP「子の名に使える漢字」
・フリガナについて 法務省HP「戸籍にフリガナが記載されます」

*里帰り出産等での一時的な滞在場所(所在地)でも出生届は提出することができますが、
以下の手続きは住所地で行う必要があります。

 

📝マイナンバーカードの申請

出生届と同時に申請すれば、通常より早くカードが届きます。
※カードの作成は任意です。出生届と異なるタイミングで、いつでも申請することができます。

👜持ち物 出生届(兼マイナンバーカード交付申請書)
🏢手続きの場所
(問合せ先)
・仁賀保庁舎 市民課 市民サービス班(0184-32-3035)
・金浦庁舎 金浦市民サービスセンター(0184-38-4300)
・象潟庁舎 税務課 象潟市民サービス班(0184-43-7500)
📅手続きの時期

出生届と同時(ただし届出人が法定代理人*であることが必須)
*法定代理人=父母などの親権者

※出生届と別に申請する場合は、本人(子ども)の同行および本人(子ども)と法定代理人の本人確認書類が必要です

💻詳細 マイナンバーカード総合サイト
「新生児のマイナンバーカードの申請を出生届と同時にできるようになります」

 

📝児童手当の申請

👜持ち物

認定請求書(PDFファイル:344.3KB)
・請求者と配偶者のマイナンバー(通知)カード
・振込口座の情報(請求者の普通預金)
・請求者の健康保険情報がわかるもの
・別居理由書(単身赴任の場合など)

🏢手続きの場所
(問合せ先)

・総合福祉交流センタースマイル こども家庭センター 子育て支援班
(0184-32-3040)
・金浦庁舎 市民サービスセンター(0184-38-4300)
・象潟庁舎 税務課 象潟市民サービス班(0184-43-7500)

📅期限

子どもが生まれた日から15日以内
💻詳細 にかほ市HP「児童手当について」

 

📝子どもの健康保険の加入手続き

健康保険証が届いてから行う手続きもあるので、早めに行いましょう。

社会保険や共済保険に加入する場合

社会保険や共済組合などの方は、勤務先で手続きが必要です。
各勤務先にお問合せください。

国民健康保険に加入する場合

👜持ち物 母子健康手帳
🏢手続きの場所
(問合せ先)

・仁賀保庁舎 市民課 国保年金班(0184-32-3032)
・金浦庁舎 金浦市民サービスセンター(0184-38-4300)
・象潟庁舎 税務課 象潟市民サービス班(0184-43-7500)

📅期限 出生届と同時
(子どもが生まれた日から14日以内)
💻詳細 にかほ市HP「国民健康保険」

 

📝出産育児一時金の請求

社会保険・共済組合などに加入している方

各勤務先にお問合せください。

国民健康保険に加入している方

国民健康保険の加入者が出産したとき(妊娠85日以上の死産・流産も含む)、出産育児一時金が支給されます。

支給額は一児につき原則50万円(産科医療補償制度に加入していない病院などで出産した場合、488,000円)です。
 



分娩機関で直接支払制度の手続きをすると、市(国民健康保険)から分娩機関に出産育児一時金を直接支払いますので、高額な出産費用を準備せずに済みます。(分娩機関は、市内外を問いません。)

また、帝王切開などの保険診療3割分も直接支払に含めることができますので、マイナ保険証または資格確認書(限度区分の記載あり)を分娩機関に提示してください。

支払例
出産費用が上記支給金額を超えた場合:
超過分を分娩機関に支払ってください。

出産費用が上記支給金額未満の場合:
差額を市に申請してください。


≪直接支払制度を希望しない場合≫
出産費用全額を分娩機関に支払い、市に出産育児一時金の支給申請をしてください。 

 

👜持ち物 ・本人確認書類
・母子手帳
・出産費用の領収書、請求書、直接支払い合意書など
・世帯主名義の預金通帳または口座確認書類
・(死産・流産の場合)医師の証明書
🏢手続きの場所
(問合せ先)
・仁賀保庁舎 市民課 国保年金班(0184-32-3032)
・金浦庁舎 金浦市民サービスセンター(0184-38-4300)
・象潟庁舎 税務課 象潟市民サービス班(0184-43-7500) 
📅期限 出産の翌日から2年以内
💻詳細 にかほ市HP「国民健康保険」

 

お子さんの保険証が届いてからの手続き

📝福祉医療費受給者証の申請(マル福)

生まれた日から18歳に達する日以後の最初の3月31日まで、健康保険で医療を受けたときに窓口で支払わなければならない自己負担分を、県と市で負担しています。

👜持ち物

次のうちいずれか
・保険証
・資格情報のお知らせ/資格確認書
・マイナポータル画面の提示

*すでに支払い済みの領収書があればご持参ください

🏢手続きの場所
(問合せ先)
・仁賀保庁舎 市民課 国保年金班(0184-32-3032)
・金浦市民サービスセンター(0184-38-4300)
・象潟庁舎 税務課 象潟市民サービス班(0184-43-7500)
📅期限 子どもが生まれた日から3カ月以内
💻詳細 にかほ市HP「福祉医療」

 

該当の方のみ

📝国民年金の産前産後免除

産前産後期間相当分(4ヶ月分)の国民健康保険税が軽減されます。

👥対象者 ・国民健康保険に加入している方
・妊娠85日(4ヶ月)以上の出産予定及び出産した方
(死産、流産、早産及び人工妊娠中絶の場合も含みます)
👜持ち物 届出書(PDFファイル:74.6KB)
・本人確認書類(マイナンバーカードまたは運転免許証など)
・母子健康手帳など
🏢手続きの場所
(問合せ先)
・仁賀保庁舎 市民課 国保年金班(0184-32-3032)
・金浦市民サービスセンター(0184-38-4300)
・象潟庁舎 象潟市民サービス班(0184-43-7500)
📅手続き
の時期
出産予定日の6ヶ月前から受け付けています。
出産後の届出も可能です。
💻詳細 にかほ市HP「産前産後期間相当分(4ヶ月分)の国民健康保険税が軽減されます」

 

📝すこやか子だから祝金の申請

お子さんの健康な成長に資するため、また経済的な負担の軽減を図るため、第2子出生時に10万円、第3子以降出生時に20万円の祝金を支給します。

👥対象者

・にかほ市に1年以上居住している方
・戸籍上第2子以降の新生児を出産された方

👜持ち物 ・戸籍謄本
・振込口座の情報(保護者の普通預金)
🏢手続きの場所
(問合せ先)
・総合福祉交流センタースマイル こども家庭センター 子育て支援班
(0184-32-3040)
・金浦庁舎 金浦市民サービスセンター(0184-38-4300)
・象潟庁舎 税務課 象潟市民サービス班(0184-43-7500)
📅手続き
の時期
出産後
💻詳細 にかほ市HP「すこやか子だから祝金について」